料理すること、食べること。管理栄養士 廣野沙織のブログ

科学的に美味しく料理をつくる方法と、食べ物の栄養効果について、レシピ付きで分かりやすく解説しています。

ニトリの『耐熱ガラス保存容器』は作り置きにぴったり

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こんにちは。管理栄養士の廣野沙織です。

みなさんは料理の「作り置き」をしますか?

作り置きしておくと、朝ささっとお弁当ができたり、忙しく帰ってきた夜もすぐにご飯が食べられたりと、メリットがたくさん。

 

今回は、出張料理サービスや家での料理で、普段から作り置き生活を楽しんでいる私が個人的におすすめしたい保存容器をご紹介したいと思います!

 

その保存容器は、ずばり...

ニトリの耐熱ガラス保存容器!

 

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 (画像出典:

https://www.nitori-net.jp/store/ja/ec/8937187s?ptr=item

 

探せば色々な保存容器は売っていますが、個人的にはこれがすごくおすすめ。

その理由をお伝えしたいと思います。

 

理由① ガラス製である

プラスチック製のタッパーは軽くて便利なのですが、においや色が染みつきやすいのがデメリット。さらに、油汚れが洗剤で落ちにくく、一生懸命洗ったのにまだヌルヌルする…。ということが多いです。

特にカレーは、色・におい・油が取れず結構悲惨。

 

最近流行りの琺瑯(ホーロー)容器は、どんな汚れも落ちやすく、プラスチック容器の問題を解決してくれる素敵な保存容器なのですが、

今度は電子レンジ加熱ができないというデメリットがあります。そのため、保存していたおかずをそのまま温めて食卓に出すということができません。

さらに、真っ白な琺瑯は中身が見えないため、「中身なんだっけ?」と蓋を開けて都度確認することに。

 

一方で、ガラス製の保存容器はプラスチックと琺瑯の問題点を全て解決してくれます。

ガラス製は油汚れも非常に落ちやすく、においや色の染みつきもほぼなし。それに、電子レンジ加熱もOK。冷蔵庫をあければ中身もすぐ分かる

 

ガラスが綺麗なので、おかずを電子レンジで温めてそのまま食卓へ出しても、まったく違和感ありません。

 

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理由② 優れた密封性で汁漏れなし

蓋は4箇所ロックタイプで、密封度は抜群。

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傾けても全く問題なし!スープやシチュー、つゆだくの煮物だって保存できちゃいます。

 

理由③ 豊富なサイズ展開

サイズは全部で3種類、520ml、740ml、1100mlです。

 

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写真は左が一番大きいサイズ(1100ml)、真ん中が中サイズ(740ml)、右が一番小さいサイズ(520ml)です。

 

一番大きいサイズの容器は、一人暮らしの方にとっては、大きすぎるかもしれません。

一方で「家族で食べるための作り置き」「品数多く作るのは面倒だから、一品作る量は多め」という方には最適なサイズ感!煮物や炒め物など、かさばる料理も余裕をもって入れられます。

 

各サイズ用意しておけば、きっと作った料理にぴったりの容器が見つかります。

ちなみに、大・中・小と重ねることができるので、すっきり収納できて場所も取りません。

 

理由④ 安い!

こんなに優れた保存容器なのに、びっくりするくらい安いんです。

 

  • 大サイズ(1100ml):370円(税抜)
  • 中サイズ(740ml):324円(税抜)
  • 小サイズ(520ml):277円(税抜)

※2018年8月現在の価格です。

 

全サイズ一式そろえても1000円程度!

有名なブランドの保存容器の中には一つ1000円以上というものもたくさんあるので、それと比較するとかなりお手頃価格。

本体もフタもしっかりした作りなので、「安かろう悪かろう」なものではありません。

 

ニトリの保存容器で充実した作り置き生活を

ニトリの『耐熱ガラス保存容器』がおすすめの理由をご紹介しました。

これから作り置き生活を始めたいという方はもちろん、もうすでに作り置きをよくするという方もぜひ参考にしてみてください!